確認が重要

新築とは違うわけだから

中古一戸建ては、新築を購入する時よりも、慎重にならなくてはいけません。決して、契約をあせらないことです。建物と敷地についてはもちろん、権利関係や契約内容などを念入りに確認してから契約しましょう。 とくに敷地に関しては、建築基準法の制限や私道負担の有無など、納得できるまで説明してもらうことが大切です。当然、保証についてもしっかり確認しておかなければいけません。 中古一戸建ての場合、新築に比べると保証の範囲は狭くなります。しかし、外部から見ても分からないような欠陥が発覚した場合、引渡しから2ヶ月以内は無料で修繕してもらえます。この期間は、宅建業者が売主だった場合は、2ヶ月以内ではなく2年以内となります。

値引き交渉や競売について

中古一戸建てと言えど、なるべく購入費用を抑えたいと考える人も多いでしょう。それなら、値引き交渉をしてみることです。中古一戸建ての場合は、値引きが可能なケースが多いです。とくに、売主が早く売りたいと思っているときはチャンスと言えます。大幅な値引きに応じてくれる可能性が高いです。また、不動産市場のムードが弱気なときも交渉の余地は高いでしょう。売り出し価格を全てと思わず、値引き交渉をとりあえずしてみると言う姿勢が大事です。 安い一戸建てを探すのが面倒と言う人は、競売物件を買うと言う方法があります。最近は、競売物件を買ってからトラブルになることは非常に少ないです。安く中古一戸建てを買う手段として有効と言えます。